今更留学記

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Theme by: Miguel
  1. "

    天才というのはコピーがうまい。

    凡才はひたすら努力する。

    たぶんこれが真理だ。


    天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。

    宮本茂はスーパーマリオを

    「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」と言ったがそれはつまり

    コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、

    ゼロから1を生み出した訳じゃない。


    これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし

    Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも

    みんなコピーの組み合わせの天才であり、

    (Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、WindowsはMacのコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)

    手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、写真、イラストのコピーを

    マンガに落とし込んだのであり

    その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは黒澤明をうまく組み合わせ

    黒澤明はドフトエフスキーやシェイクスピアを組み合わせた。

    コピーを昇華したようなエヴァンゲリオンを作った庵野秀明などは自らをコピー世代と呼ぶ。

    かのニュートンや、エジソンだって他の学者のコピーを先に特許にしたような人達で、

    アインシュタインに至ってはその特許庁につとめてたような人である。

    (エジソンはどっかのマンガで読んだような、うろ覚え(/_・)/)

    "

  2. 805 Notes
    Reblogged: familydoc
  3. "Hospitalist 制度の導入によってContinuity of care が失われていることに対するInternal Medicineのプラマリケア医の嘆き。こういった現状を思えば、ミシガン大の家庭医グループではチームとしてのcontinuity of careは意識的に保持できているという実感。"

    -

    Three Degrees of Separation

    Annals of Internal Medicine. December 15, 2009 vol. 151 no. 12 890-891

    http://www.annals.org/content/151/12/890.extract

  4. "

    日本滞在中はホテルに泊まっていたのだが、朝食は日本食であった。日本人は生卵をご飯にかけ、醤油を加えて食べる習慣があるが、私は生の食べ物は嫌だったので、他のおかずだけを食べ、生卵は食べずに残していた。

     次の日の朝食にも同じように生卵があった。眉間にしわを寄せながら、何気なしに卵を触ってみると、今日の卵は熱いではないか。周りの客の様子を見てみると、皆は普通に生卵を食べており、私の卵だけが熱を通してあるようであった。

     私は生卵を食べないということを誰かに喋ったことは無く、ただ生卵を食べずに残しただけである。ホテルの従業員は私が生卵を食べない人間であることを見抜き、次回からは熱を加えた卵を供してくれたのである。

     この出来事は、私が日本で最も震撼した出来事であった。日本人は敬服の念を抱かせる民族であると同時に、何と恐ろしい民族なのだろう。

    "

    -

    アメリカにいると、こういうことをすごく実感する。日本のサービスは本当に最高。というより、「気遣い」という文化が最高。

    アメリカだと「言われないことを何でやるの?」でおしまい。口に出して言わないことは、存在しないこと。

    【中国のブログ】「生卵」を通じて感じた日本人の恐ろしさ (サーチナ) | エキサイトニュース (via seiichirou) (via norito) (via yu5yam) (via theemitter) (via kahoni) (via nakano) (via kazz7) (via fukumatsu) (via rioysd) (via handa)

    (via familydoc)

  5. 484 Notes
    Reblogged: familydoc
  6. ウォーレン・バフェット

    drpetm:

    RT@masataha

    「どういうところで働けばいいでしょうかとよくきかれますが、い ちばん尊敬している人のところで働くべきだと、いつも助言します」

    「履歴書を飾り立てるためにつなぎの仕事をするのは馬鹿げています。それは齢とったときのためにセックスの回数を温存するようなものです。自分の大好きなことをやり、もっとも尊敬している人のところで働きなさい。そうすれば人生で最高のチャンスを得ることができます」

  7. Reblogged: drpetm
  8. "

    私は酒が飲めないので、酒が飲める人から人生損しているといわれた事がある。
    しかし私は、酒で失うであろう金と時間を別の事に当てる事が出来る。

    私はスキューバーダイビングをしたことが無いので、した事がある人から人生損しているといわれた事がある。
    確かにしてみたいとは思うが、人生を損したといえるレベルの物事ではないと思っている。

    自分が経験した素晴らしい出来事は、人にも伝えたくなる気持ちは分かる。
    しかし自分の経験こそが至上であると勘違いしてしまうのは人生を失敗している。

    まさにその通り!他の人が酒に投資する分のお金は、食べ物に投資しています。"

  9. 195 Notes
    Reblogged: familydoc
  10. 患者自身による疾患マネジメントがQOLを向上させる

    hidenorihatto:

    家庭医が支えていきたいですね。

    これを普段の診療に取り入れるのがgroup visitです。私もレジデントのプロジェクトとして、日本人クリニックでのgroup visit導入を企画しています。

  11. Reblogged: hidenorihatto
  12. "看護師に学位は必要か?
    Latest poll result: Do you need a degree to nurse? Yes: 29% (308 votes). No: 61% (477 votes) これってアメリカでNPを作った時に出た議論でもあります。一部の人は、NPをDoctorと呼ばせたいらしい。Drと呼ばれたいならいっそ、MDになれば思うのだが。"

  13. Reblogged: familydoc
  14. 「情熱や共感に診療報酬がつかない」Ideal Medical Practices: Running a hospital: There is no billing code for compassion

    familydoc:

    “there is no billing code for compassion,”

    救急受診の60%は医学的には救急受診以外の方法で対応可能。問題はプライマリ・ケアへのアクセス。

    とある病院経営者「プライマリ・ケアの問題は解決するな。救急受診者が減少ー>病院の収入が減少するから」

    費用の問題は誰にとっての費用かによって全く解決方法は異なる(社会,保険者、病院,診療所、患者)

  15. 2 Notes
    Reblogged: familydoc
  16. familydoc:

かなり重要な問題をついていたりする。
pop26:

kuriz:

gkojax:

7be:

via petite-soeur.dyndns.org

    familydoc:

    かなり重要な問題をついていたりする。

    pop26:

    kuriz:

    gkojax:

    7be:

    via petite-soeur.dyndns.org

  17. アメリカで日本的「食育」を貫く難しさ

    アメリカにいると、「食育」という概念が全く存在しないことに驚きます。家庭医としてそのような概念を同僚にも広めようとしましたが、今ひとつ理解されないようです。